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2016年7月1日金曜日

廬山寺・源氏の庭

 廬山寺は京都御苑の東向いにある天台宗系の寺院で、938年元三大師良源により京都北山に創建された興願金剛院にさかのぼる。1245年に法然のの弟子住心房覚瑜により創建された廬山寺と合併し現在は廬山寺と呼ばれている。場所も京都市内を転々とし、1573年現在地に移った。この地には中納言藤原兼輔が建てた邸宅が有り、そのひ孫に当たる紫式部が住んでいたところとしても知られている。本堂前の庭には現在源氏の庭と呼ばれる白砂の中に紫色の桔梗(ききょう)があちこちに植えられており、京都市内の桔梗の名所として知られている。開花時期は6月から9月と長く夏の間楽しめる。
山門 奥の建物は大師(元三大師)
御所の東 寺町通りに面している(2002年3月3日撮影)

本堂玄関の間(2002年3月3日撮影)

源氏の庭 パノラマ写真

源氏の庭 紫式部顕彰碑 

源氏の庭 右手の桔梗

別の庭の白い桔梗





2015年7月8日水曜日

初夏の京都植物園 2

この時期、桜や、梅、モミジといった華やかな花は咲いていないが、結構珍しい花が咲いている。
熟れたズッキーニ(北山門広場)
北山門を入ったところにおいてある鉢植えのズッキーニ。カボチャ属で熟れるとこんな色になる。

タイタンビカス(北山門広場)
ムクゲのお化けのような花

キキョウ(北山門広場)

トケイソウ(北山門広場 花壇)

ウケユリ(植物生態薗)
奄美諸島が原産のユリで絶滅危惧種となっている。

アジサイ園近くの蓮池

蓮池のハス

半夏生

沈床花壇

カンナ(沈床花壇)

ハナトラノオ(沈床花壇)

トロロアオイ(四季彩の丘)

トウゴマ(四季彩の丘)
毒性があるが実からヒマシ油がとれる












2015年6月9日火曜日

梅宮大社の神苑

梅宮大社は橘氏の氏神で京都の四条通りの西の果て近くにある神社で季節に応じいろいろな花が見られる神苑がある。今は、花菖蒲や睡蓮、あじさいなどが咲いている。
案内板

楼門
近くの松尾大社と並んで酒作りの神様が祀ってあり、
たくさんの薦被りの酒樽が奉納されている

本殿と舞台(手前)

神苑の池(咲耶池)

花菖蒲園

花菖蒲

菖蒲園と社殿

菖蒲園と茶室

睡蓮

西池の花菖蒲

アジサイ

かわったアジサイ

五葉の松













2015年4月2日木曜日

二条城の桜

桜の園

西桜園

本丸庭園

天守跡から見た西桜苑

天守跡から見た本丸御殿(パノラマ写真)

清流苑

唐門

外堀西側沿いの桜並木






2015年3月4日水曜日

北野天神の梅林

 
梅と言えば天神さん。総本家といえるのが京都の北野天満宮。実は私が高校生の頃毎日登校時に自転車でこの前を通っていたところである。久しぶりに梅林を見に行った。
入り口の鳥居 前の道は今出川通り

楼門 神域への入り口

中門(三光門) 社殿への入り口(重要文化財)

社殿(本殿) 国宝(豊臣秀頼寄進)

参拝者

梅園 入り口付近

お土居梅林 
奥の梅林で下に天神川が流れている。これに沿って秀吉が作ったお土居がある。

梅園点描

紅梅

白梅

後ろに見えるのは楼門

絵馬所 正月にはここで書き初め大会が催される。

は天神さん(菅原道真)の使い
参道のあちこちにある